2019.12.13 

#本

#任せ切る勇気

#宮村浩気氏

設計でメンバーを集い、通常の業務委託で案件ごとよりも深い形でチームを作りたいと思っている。情報がこれだけある中、情報のスピードがこれだけ早い中、一人でやっていたは、勝てっこない。1人の設計事務所でそれなりにのらりくらりやっていく分には何とかなるかもしれないが、会計などもやり、設計もやり、現場もみてを年齢も重ねて続けるのは厳しい部分が出てくると感じている。知識経験というものを後世に残すと言うことも大切だと痛感する今日この頃。いわゆる雇うという考え方は頭にないのだが、この本のような体制は作れるのか、と言うことで考えているようなチームを作っている方を見つけた。この方は圧倒的な経験と、苦い経験、何よりも誰もが認めるカリスマ性がある。100人100通りの働き方は自分も考えているが、それを体制化するのには一人ではやはり難しいと思っている中で、心から任せられるメンバーがいて、相互にお互いを思える仲間がいることは素晴らしいと思う。自分も最初は稼ぐや、案件をもってやらないとと思っていたが、サポート・補助するメンバーも重要だし、そちらに徹したい人もいることが分かってからは、やり方を変えるようにした。 多くの面談をしているが、どうやればいい人が来るのかはまだ模索中だが、いろいろやってみたいと前向きにくるのは女性の方が最近多いなと感じる。 男性で副業で始める方もいるのだが、どうも面白みにかける。 なにかはしてみたいが、受け身でしかとらえられない人が多く、悩む。 仕事をしている中で依頼することが少なからず日ごろあるとは思うのだが、使いづらいなと思うようなことばかり。逆の立場になって考えればわかる気がするのだが。長々となってしまうのでこの本で共感したことは100人100通りの働き方、任せきること、人を育てる環境、一匹狼の集まりではなく、ボトムアップになるような体制、居心地の良い職場。 20年後にはここまで整えたい。 5年の今の事務所の最短契約期間内にどこまでできるか。 5年で100人を超えるメンバーの体制にとある方に約束して残り4年。 来期は会社が40期なので、まず売上1億を超えたいなといろいろ考えながら、農業や林業、カフェなどやりたいことだらけ。

先日、親に言われたがこんなおじさんがむすこだとはとこの前話していて笑っていたが意外と年を取ったと痛感する。日ごろ同じぐらいの人といるより断然上の方々とご一緒することが多いので全然若いと思っていたが、月日が流れるのは早い。日々死に近づいている、死ぬときに悔いがないようにまだまだ走らないと。