2019.12.16

#本

#結果を出すリーダーはどこが違うのか

#竹中平蔵氏

興味があり、竹中平蔵さんの本を読んでみた。

リーダーの形は一つではないが、我を出すだけではだめだとよく感じた。小泉進次郎さんがCOPの件でニュースになっているが、いろいろ戦略を立てて、メディアもうまく使ってすごいなと思う。

小泉進次郎さんの対談部分では、自分の立ち位置、年齢なども鑑みて、発言にはとても注意していることがよく分かった。生意気を言いたくもなるが、目先のことだけでなく、確実に前に進むために何をすべきか、150点取るにはどうしたらいいかをよく考えているのだとつくづく思った。

また、その他の部分で、部下をうまく使う方法についての記載があり、チームなどの組織として行うには上に立つものがいかに下をうまく使い輝かせるか、そして、つくものも何を求められているのか自覚しパフォーマンスを発揮できるかにかかっているのだと思う。

人の気持ちを理解し、考え、つながっていくことがいかに重要で難しいか、改めて考えさせられた。

それと、この本とは別で、読み始めた本に中小企業家同友会で3.11のときのことがかいてあるものがあった。「社員んを解雇するな。」読み始めなので内容は今後にするが、自分の考えに複数拠点を持ちたいという気持ちがある。直近別荘などと考えているが、お金持ちになりたいわけではなく、いろんな人と豊かな気持ちで人生が送れればいいと思っている。

ただ、どうしても震災などの有事がありえる。仕事も何もかも失うかもしれないという可能性がある中で、多くの人が路頭に迷えば、国もこちらの都合では動けないと思っている。

もし、複数拠点あれば、命さえあれば再起は必ずできると信じている。田畑に関しても、台風などでやられても、複数拠点で連携していれば、お互い協力していくことは可能だと思っている。別荘みたいなのがほしいのは、どうしても設計をしていると、休みづらい。環境を整えて完全にオフにできなくても、別荘でくつろぎながら時たまチャットと電話ぐらいで済めば、休暇はとれると思っている。それをみんなで使えて、民泊で貸せれば、収益を上げながら、使うこともできる。有事の際には子供と嫁さんさえ生活が確保できれば、野郎を集めて助けに行くこともできる。この前話の中で、ユンボとバンを維持するにはどうしたらいいかと話もしていた。

今の事務所でカフェなどをやりたいのも、防災食など整備するのであれば、カフェなどでレトルトや缶詰でもいいから運営し、収支の中で災害のための準備ができれば可能性は広がると思っている。