2020.1.17

#本 

#サードウェイ

#山口絵里子氏

まずはやってみる。 とても大切なことだと思う。 サードウェイ 第3の道のつくり方という山口絵里子さんの本を読んだ。 はじめにを本屋で少し読んでまとめ買いしていた本。 ものがあふれているこのご時世。かけ合わせることがとても大切になり、お互いを認め合うことが大切であることが大切だなと感じている中で、体当たりでムーブメントを起こしている方だと思った。 今では会社の体制も大きくなり、それはそれで難題もあるのだろうが、いくつかの発展途上国の地のものを使い、世界で通用する品に仕上、お客様に届ける。薄利多売ではなく、皆にとって良くなるように。 言葉が違ういくつかの国の人を日本に集め、デモンストレーションを行ったときのエピソードはとても印象的だった。自分の会社もこのようにしていけたらと思っているが、それぞれの事情や、力量、やる気の程度が違う中で、さらに言葉が違っていても築けるものがある。まだ言語が同じ中で行っているので、何か仕組みを作ってともに成長していける環境が作れるはずだと思う。感銘を受けたこととして、もうひとつやはり受け身ではだめだという事。相手を思うことがいかに大切か。間違った解釈で進んでもお互い大変だし傷つくだけだし、他のことまで知っている、考えたうえで行わないと気が気がないや、やりづらいという文句しか出てこないと思う。

チームを家族的な形まで持っていき、個人と組織は対立するのではなく、帰ってくる場所のようにしたい。とてもいいなと思った。

きれいごとだと言われればそうかもしれないが、そこに信念があり、道は違えど修正しながら積み重ねていけば道は開けていくと思う。

それから、別なのだが、トラブっているさなか、ひとつ助言を得た。終わらない現場はないから大丈夫だよと。 トラブルの原因が自分が全て悪いわけではない。ただそれをののしられすぎると自分が全て悪いんだと思い込んでしまう。自分には幸いなことに話を聞いてくれる仲間や家族がいる。10代から30代までの死因の一番の理由は自殺と何かで見たが、大学や就職で都内などに出てきて、話せる人がいなかったりすることは多いのではと感じる。神楽坂の場所を使い、なにかいい形で使えるようにしたい利用方法の中には、思い詰めている人を助ける手助けができたらいいなと思う。