2020.1.29

#本

#時間革命

#堀江貴文氏

自分の時間を無駄にしない。

いっていることは正しいと思うが、実践できていない人が大半だと感じたこの本。

設計は様々な人の都合で動くため、結局設計がかき回されることが多く、施工のレベルによって監理の量が膨大になる。

設計契約時点での作業量を逸脱した場合、はやり清算できるのが当たり前だと思うが、今一番厄介で面倒な現場は金は払っているだろうと怒鳴り散らし先日はフリクションペンを机にたたきつけ、刺さってました。施工も設計段階からいるので、工事費を下げるために細かい図面は描くな、設計料下がらないかなど色々あり、構造などの外注費は下げれらないので調整した結果、実施設計図は4回変更によって書き直しさせられ、構造の追加は1回分のみ。諸々の申請などが後から追加され、挙句の果てに融資の関係で全て工事の時に等分での設計料入金。施工は図面にかいてあることもいつの間にか変えており、施工図と施工状況も異なり、工程表はなく、議事は一切書かない。 指摘しても、資料を流してもそれ通りやってますとか言いながら違い、大チョンボばかり。 それなのに施主にべったりなので、指導しないお前が悪いと何回怒鳴り散らされたか。録音されていることも知らず。(笑)

ばかな相手に自分の時間を使う必要はない。少しづつでも実践できるようにしていくことが大切だと思う。そのためにもいろいろ工夫していく必要がある。設計一本ではすがりつくことも必要になり、とてもふがいない未来しか今のところ見えない。自分に自信がないということもあると思うが、もっと他の方法を模索したいと感じる。たぶん、自分は設計に向いていない。面白みもあまり感じなくなってきた。

1時間を切り売りしていないのに、よく考えると時給換算すると割に合わないことが最近多い。今までうちのもので時給でやっているものはステップとしてのとっかかりとして行っているが、それもなかなか伝わらず、レベルが上がらなそうなのが多い。やはり志向が違うとだめなんだなと改めて実感。

動くことがやはり大事。賢い人ほど頭で考えてしまうが、動きながら考えて調整していけばいい。自分の時間をもっと大切にして、なかまともっともっと人生を豊かにしていけることを模索したいと改めて感じました。