2020.11.23 

#本

#なぜいまお金に働いてもらう必要があるのか

#俣野成敏・中村将人

増版していたので気になってこんな本を読んでみました。

将来を見据えることはとても大切と常に考えているのでためになりました。頑張って稼いでいくしかない。けど、稼ぎ方はいろいろあるはず。できれば稼ぎながら人生や人に投資して、いろいろなことが巻き起こればいいと思っている。

今は会社を経営しているが、それもこれを実行するため。法人格を取得するとは思っていなかったが、やりたいことを実践していくには今の形がいいと判断しました。

この本はお金に働いてもらうということで投資となっているが、投資は自分で判断し、自分で決断する。人のせいにしないことが重要。これは株などへの投資だけでなく、生きていくうえでとても重要である。

会社が。。とかという断わり文句を言っている時点でその人の説得する能力がないことを露呈する。

今の会社のチームはそれぞれが判断し、運営できるようにしたい。例えアルバイト、事務に関しても。言われたことだけやっていて楽しいのかと思ってしまう。事務でも経理でも内部で稼ぐ方法はある。発想、考え方次第。

学生に作業をさせると参考などがあるのにオリジナリティを出してくる。けんちくのけの字も知らないのに、オリジナリティを出せるわけがない。描いた図面のチェックもしてない時点で、そのレベルの人間だとすぐ思われる。建築家の作品もろくに知らない。建築は多くの人々の経験や知識が今までつながっていると思っている。それを継承し、新しい時代に対応させ、後世に残していくことは最低限の建築に携わるものの使命であると思っている。

文字で読むことも大切だが、失敗も含め経験は絶対に生きてくる。時間を切りうるという考えだけでなく、様々な稼ぎ方を実践し、自分の人生に投資していきたい。