2020.2.5 

#本

#投資家みたいに生きろ

#藤野英人

家とかで本を読むと眠くなるので移動中はほとんど本を読んでます。まとめて買って、その時読みたい本を読んでいるのですが、電子書籍にしないのは事務所に出入りする人や若い人が出入りして本を持ち寄り、様々なことを吸収できる環境をつくりたいため。  今回は投資家みたいに生きろという本を読みました。 保守的ではなく、未来を見据えて前向きに考える癖をつける。 投資は賭け事のように考える人が根強いが、ここ最近で政策によっていろいろ見方が変わってきたが、生まれたときから貯金ということを言われ続けた人が投資を始めるのは勇気がいるかもしれないが、それは考え方も保守的になり、お金の価値に踊らされている気がする。1万円札に実質的な価値が1万円分あるわけではなく、使って事意味がある。先行投資、自分に投資。先行投資しすぎて稼いだお金はどこに行ったのか不思議になってしまう確定申告の時期ではあるが、必ず跳ね返ってくる、そしてまた何かに使うことを考えながら投資家みたいな考え方で事業を行っていきたい。

この前やりとりをしている中でもちょっとあったが、友達を大切にしたい。自分は仲間を大切にしたい。表面的な話だけだと意見が違うように見えるが、根本やポリシーなど根源がわかるとあんまり変わらないことも多い。

賭け事は避けながらも宝くじは買う。よくわからないポリシー。(笑) 賭け事をするということでは自分の目で確かめ、リスクをなるべく減らし、トライする。失敗もするが、結果をちゃんと評価すれば、失敗は意味のあるものになる。

イケイケの時代にやってきた人が怒鳴り散らして委縮させて人を使っているのが周囲に何人かいるが、最後の時に何を感じるのかと常々思う。 そんなつまらない人生にはしたくないとこの本を読みながら感じた。

投資をして、未来を生み出す。

もし、突然10億円もらえることになったらあなたは何をしますか?