2020.4.12

#本

#アパレルに革命を起こした男

#梶山寿子

紀州のエジソンの本を読んだ。

夢が夢だと思っているのと夢が目標である、必ずその時がくると考えているのでは大きく違うと感じた。周りの人の影響や、後から考えればこの人がキーマンというのがわかるときが自分にもやがて来るのかなと思う。

設計で言えば副業ということでいずれ独立をしたいということで夢を持つものもいる。自分とつながり、話を聞き、将来的にはということで聞くこともあるが、正直大半の人はやめた方がいいと感じる。自分と組んで仕事をしていく際に、ぬるいなと感じることが多く、自分自身もこういう方の本や松下幸之助さんなどいわゆる偉人といわれる方の本を読んでいると自分はまだまだと感じる。忙しいだの予定が都合が。理由はいくらでもいえる。詳細はまだ説明してない段階で、興味があればという段階でこんな回答では誰も組んでくれないだろう。もちろん、詳細を話したうえで日程等で合わない場合は仕方ないと思う。

考えていることは盛沢山。

コロナであれこれお話しいただくが、経営をしていて地震大国日本にいる限り、有事の時を常に考えている。トラブルもあることを前提に、チームを組んでいったり、契約書も少しづつだが取りまとめている。顧問弁護士もいる。そのために設計という1つの柱だけでは難しいと考えている。1つの拠点にこだわる理由もない。国を頼りにしないと何もできないでは大切なものを守れないと感じている。歩みを進めたい。