5月にはまるフェの大再編になることになりました。

設計って自分との戦いが多く、スケジュールなど複数のことを考えながら最適なことを判断してさらにそれをいろいろな人に説明し、納得してということを繰り返す中で、かなり鍛えられているんだなとつくづく思います。同じスキルを飲食で独立したいということで求めても限界があるんだなと感じる今日この頃。

独立していつかやっていきたいという気概があれば、いろいろな方面からの意見や要望、もっと広い視野をもち、目くばせ聞くばせしないと成り立たないと思うが、とらえ方ひとつで大幅に意味合いが変わってくる。

この前やめさせた人にこうしたほうがいい、ああしたほうがいいといわれましたが、それをみて感じたのは”楽しい”と”やりがい”ははき違えると大きな間違いになるなと思いました。楽しい=らく にこにこわいわいしていることのようで、私の仕事に興味がなさそうに感じましたということを言われました。まあ、そういう人に限って、聞く態度がなってない、スキルが大幅に劣る、自分のことだけをいう。相手の立場にたって考えられないなと感じました。

けど、ちゃんとビジネスとして成立してちゃんとプロとしてやっていきたいという人からうちを見ると、ノーリスクでこんないい話あるんですか?とかなり驚かれる。自分は少なからず建築のプロとして、まだまだ未熟だが信念をもってやっている。プロとしてちゃんとやっていく、活動していく人とくんで、お互いに大飛躍を遂げられる仲間とともに歩いていきたいと思う。

少なからず、今そういうメンバーが増えてきて、必ずやり遂げると心に決め、夜な夜なまいた種たちを見て感じる。(笑)